カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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下記の日程でイベントが行われる。


3月7日月曜日 
 日航大阪でカリフォルニアワインインスティチュートのバイザグラスプロモーション

3月9日水曜日
 ウエステン東京でカリフォルニアワインインスティチュートのバイザグラスプロモーション

ワインメーカーズディナー;
3月10日木曜日 横浜の レストラン・クリュ

3月11日金曜日 東京ミッドタウン内 VINOTECA

3月12日土曜日はCWG 

いずれも定員締め切り間近なので、早めにご予約を。

続く
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# by kissouch | 2011-02-23 12:47 | 帰国 
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剪定された樹の枝先から、樹液がゆっくりと滴る。
冬眠から目を覚まそうとしているようだ。

発芽まで後1ヶ月ぐらいだろうか?

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続く
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# by kissouch | 2011-02-15 07:42 | ヴィンヤード/vineyard
仕方が無いので、その日はJapan Townの虹屋で、日本食をどっさり買って帰った。
(その後どうしたか?と言う質問に対して)



さて、Napa Valley Winery Exchange。
Napa ワイン専門のワインショップのような名前だが、
もちろん、Sonomaのワインも売っている。
(幻ワインは Sonomaのロッシアンリヴァーヴァレーに属する。)

このワインショップは、スタッフの方々が必ず試飲して、
「良いワインだ。」と思うワインを中心に揃えている。
特に、カリフォルニアの小さなワイナリーのワイン、
レアーなワインは充実しているので、必見の価値はある。

また、必ずしも、Bobの点数にはこだわらないところが良い。(Bob=Robert Parker jr)

(私は、いまだにBobやワインスペクテイターの点数の話をする人にうんざりしている。)




さらに良い点は、スタッフに日本人の方がいらっしゃる。
名前はMidoriさん。
明るくて、気さくで、魅力的な女性だ。
英語が苦手な方には心強い。
彼女は豊富なワインの知識を持っているので、質問には親切に答えてくれると思う。
彼女の出勤日は週に4日なので、Emailなどで確認して出かけたほうが良い。

ロケーションはサンフランシスコのダウンタウン。
ユニオンスクエアーから2ブロック。
ヒルトンホテルや日航ホテルからもすぐの距離にあり、とても便利だ。

隣に駐車場があり、車で来られた方にも便利になってる。
ちなみに駐車料金は30分で$5。


住所;415 Taylor Street • San Francisco, CA 94102 TEL: 800-653-WINE (9463)

注:日曜日は定休日なので気をつけるように!

Napa Valley Winery Exchangeのウインドウディスプレイ。
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Inside
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Midoriさんと幻ワイン
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(写真は特殊加工してある)

続く
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# by kissouch | 2011-02-08 13:40 | 余談
私がソノマに来たのは1992年なので、今年で19年になる。
来た頃、こちらで働くには語学が大切だといわれ、
Sonoma State University の語学学校に入った。
この語学学校には、留学を志す日本人学生も沢山来ていた。
その中の一人の女子学生が、Hyundaiの中古車を買った。

(安くて、とにかく動けばよいと言うことで。ところで、こちらではハインディと発音する。) 

早速、彼女はその車を使ってサンフランシスコ観光に出かけた。

(オット、どうしたことか、急な坂を登ることができない!)

彼女の話では、
坂の途中で立ち往生し、渋滞を引き起こし、大恥をかいたとのこと。

(それから20年近く経った今、最近のHyundaiはToyota以上の評価を得てると聞くが。)

とにかくサンフランシスコには急な坂が多い!
マニュアルシフト(スティックシフト)の車を運転しているときはできるだけ避けたい。
と言うのは、上り坂の交差点には必ず「一旦停止」があり、前に車がいると、上り坂の途中で止まらねばならない。
何度も、ハンドブレーキを使って発進するのは、かなりのストレスがたまる。
また、後ろに車がくっ付いていると、余計にストレスがたまる。



さて、先週の日曜日、Napa Valley Winery Exchangeを目指して、サンフランシスコに向かった。レベッカの 5Speed Manual Scionで。(小さいのでパーキングしやすい)

ゴールデンゲート付近まで来て、GPSをONにした。
私は、メインの Lombard → Van Ness で行く予定だったが、
GPSはどの道を選ぶか興味があった。

Lombardに入ると、
GPSの女性が、
「Divisadero,Turn right.」
と言う。

(Divisaderoは領事館に行く道で、とても急な坂がある)

Divisaderoで曲がらず、無視すると、
次の交差点でも、次々の交差点でも、
「Turn right」と、しつこく曲がれと言う。

しかたなく、Websterで右折した。
上り坂だったがそれほどきつくない。
そして、Unionで「Turn Left]と言うので、左折した。
しばらく行くと、Cuteな店が並ぶ、活気のある通りに差し掛かかり、GPSもなかなかいいとこにつれてくれると思った。しかし、前方には大きな坂が見える。

後ろにタクシーが来たので、どこかで曲がりたいが、GPSの女性は何も言わない。
タクシーに追い立てられながら、仕方なく頂上まで行った。
暫らく下ると、

「Turn, right」と言う。

右折すると、また急な上り坂だ。細い一方通行の。
こちらも意地になって、GPSに従った。

暫らくいくと、また、「Turn right」とGPSが言う。
なんとまた急な上り坂だ。

(いつもGPSの女性にStupid と言っているので、Revengeされたようだ。)

もう諦めて、最初予定していた道に戻った。
こちらのほうがずーっと簡単で、早く着いたと思う。
(よくGPSは信用できないと聞くが、どうしてこのような経路を通るのだろうか?)

さて、Napa Valley Winery Exchangeに到着した。

「Closed」のサインがみえる。

「Today is Sunday. It must be closed」とレベッカが言う。
出かける前に、レベッカに電話をしろ、と言っておいたのだが。。。。。。。。

続く
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# by kissouch | 2011-02-05 10:50 | 余談
まずはサンフランシスコから幻ヴィンヤードまで、の話を少し。

普通、私たちがSonoma・Napaというのは、Sonoma County(ソノマ郡)・Napa County(ナパ郡)のことだが、Sonoma City(ソノマ市)やNapa City(ナパ市)を指すこともある。


幻ヴィンヤードにこられる方には、事前にGPSを備えた車で来るか、地図を良く調べてから来て欲しい、と連絡している。というのも、幻ヴィンヤードは少し入り組んだ所にあるので迷われる方が多い。

2年ほど前に日本から来られたカップルは、私の忠告に従ってGPS付きのレンタカーを借りられた。しかし運が悪いことにGPSが壊れていた。気が付いたのはかなり走ってからだったので、SF空港まで引き返す気になれず、とりあえずSonomaへ行けばどうにかなるだろう、と向われた。

しかし、このカップルはSonoma countyではなく、Sonoma Cityへと向かっていた。
(Hwyなどにある標識は、通りの名前か町の名前である。)
Sonoma CityはどちらかというとNapa Countyに近く、Sonoma Countyの中心地、Santa Rosaまで50分ほど車でかかる。
と言うことで迷い迷って、お昼ごろの到着予定が午後4時ごろになってしまった。

ご主人が一言、「根性で来ました。」


”根性”と言えば、サンフランシスコからバスを乗り継ぎ、
普通の自転車で来た若者がいる。
Hwy101のバス停から幻ヴィンヤードまではかなりの距離があり、また上り坂が続く。
「よく自転車で来たな。」と、レベッカと感心した。
やはりブドウ栽培・ワイン造りを目指すと言う若者で、その”根性”があれば将来が楽しみだ。
また帰りは、”大先輩”の長澤鼎のパラダイスリッジに寄って行くと言っていた。


通常、渋滞が無ければ、サンフラシスコのゴールデンゲートブリッジから幻ヴィンヤードまで50分前後で到着する。
Hwy101 → Hwy116 → Bloomfield → Kennedy → Thornこの道順が最も分かりやすく、早いのだが、
GPSによっては、遠回りを教えることもある。

ひどいGPSの話は、
ゴールデンゲートブリッジではなく、ベイブリッジに誘導し、Hwy80からナパに回り、そして Santa Rosaに連れて行かれたフランス人カップルだ。
幻ヴィンヤードまで2時間かかった。

よくあるGPSの遠回りは、
Hwy101からSanta Rosaに入り、Hwy12を通りSebastopolに入る道順だ。
約30分ほど余分にかかる。

時々私のGPSもこのSanta Rosa廻りの道順に連れて行こうとする。
無視して反対に曲がると、

「Turn back as soon as possible!」

と、GPSの女性の声が、ヒステリックに叫ぶ。

「Are you stupid?」

と、私が言い返したりして、GPSの女性と会話を楽しんでいる。



ところで、時間的に余裕が無く、幻ヴィンヤードまで来られない方もいる。
サンフランシスコに旅行でこられた方や、
あるいはサンフランシスコ周辺にお住まいの方々から、

「幻ワインをサンフランシスコで買えますか?」

との問い合わせがある。

(一度、「トレーダー・ジョーにありますか。」と聞かれた。思わず苦笑い。)

サンフランシスコでは、唯一
Napa Valley Winery Exchange
で取り扱ってもらっている。

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先週の日曜日、このNapa Valley Winery Exchangeに出かけた。

続く
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# by kissouch | 2011-02-02 07:21 | 余談

pruning 2011 after....

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ようやく95%の葡萄の樹の剪定を終えた。

ひとつの葡萄の樹に約16本ほどの枝があったが、2本になりすっきりした。
新しい年の始まりである。


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# by kissouch | 2011-02-02 02:31 | ヴィンヤード/vineyard
1月前半は雨が多く、寒い日が続いたが、
後半はまったく雨が降らず、
18℃~20℃の春の陽気が続いている。

カリフォルニアらしい気候だ。

このチャンスを逃すことことなく、葡萄の樹の剪定を始めた。
私、レベッカ、そして6人のメキシカンで、約60%終えた。
今度の日曜日までには終わりそうだ。

時々、葡萄の樹の剪定を手伝わせて欲しい、との要望があるが、
ケーン・プルーニング(ダブル・グイヨー)を数年行った経験がなければ、
(申し訳ないが)お断りしている。



カリフォルニアでは、コルドン・プルーニング、ケーン・プルーニング、そしてゴブレットの3種類が主流だ。
ゴブレットは昔ながらのテクニックで、主にジンファンデルに使用される。

コルドンは大きなヴィンヤードで多く使われている。
この剪定テクニックは、未経験でも、半日ほど実践すれば要領がわかる。
また、ケーン・プルーニングより早く仕事が済むので、経費が少なくてすむ。

上記の剪定方法に比べれば、
ケーン・プルーニングは難しい。
その上、切った枝をワイヤーに結わなければならないので、
倍以上の時間がかかる。

さて、ケーン(葡萄の木の枝)を二本選ぶわけだが、

どの枝が理想的な太さで、最も健康そうか?

その健康状態から判断して、いくつの芽を残すか?

ワイヤーに結びつけるのに折れないように曲げられるか?

そして、来年の、あるいは再来年の枝をどこに出せば理想的か?

などを、瞬間に判断しなければならない。
一度迷ってしまうと、
あれこれ余計なことを考えてしまう。
そして、次の樹にも迷いが出てしまう。

この剪定にはかなりの決断力が要求される。


ケーン・プルーニングがそんなに難しい剪定方法なら、
コルドンに変えれば?
と言われた。
しかし、葡萄の品質を考えれば、
ケーン・プルーニングをやめるわけにはいかない。

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# by kissouch | 2011-01-26 03:45 | ヴィンヤード/vineyard

雨!!!

去年の冬(2009年~2010年)、
「今年は雨が多いな~。」と、レベッカと話していた。

しかし、今年(2010年~2011年)は去年の倍以上の雨が降っている。
雨が多い!
そして、寒い!(日本のように雪が降るほど寒くはないが。)


カリフォルニアでは1年の雨量の計測が7月に始まり、翌年6月末日に終わる。
夏はほとんど雨が降らないので、10月ごろまでは、年間積算雨量は0だ。
ハロウィンのころから時々雨が降り出し、12月頃からどんよりした日が続く。

新年を迎え、セバストポールの年間積算雨量は約16インチ(約406mm)。
雨の多い日本では、半年で400mm程度の雨はたいしたことはないだろうが、
雨の少ないカリフォルニアではとても多く感じる。

さて、この時期の雨(雨量)は葡萄に影響を与えるだろうか?
以前にも書いたことがあるが、まだ良く質問が来るので復習をしてみよう。

こちらでもワインメーカー、エノロジスト、ヴィティカルチャリスト、人それぞれ考え方が違うが、
それでも一応、皆が同意するのはヒルサイドヴィンヤードとヴァレーフロアー(平地)ヴィンヤードと雨量の関係だ。


沢山降った雨は平地へと流れて行き、地下水となって貯まる。(もちろんほとんどは、川に流れ出るのだが。。。)
したがって、平地のヴィンヤードの葡萄の木は地下水を吸い上げ、良く育つ。
葡萄も大きな実をつけ立派だ。
その葡萄を見る限り、とても良いワインができそうだ。

(と思うのが素人で、実は違う。)

よいワインになる葡萄は、房も粒もとても小さい。
つまり小さい葡萄の粒のほうが凝縮されていて、ワインによりいっそう複雑味をもたらしてくれる。

平地の畑とは反対に、
ヒルサイドヴィンヤードとは山や丘の斜面にある葡萄畑で、雨が沢山降っても地中に水が貯まることが少ない。(水はけがよい)

こちらの葡萄は、あまり雨の量に関係なく、常に小粒の葡萄となる。

(これがヒルサイド・ヴィンヤードが平地のヴィンヤードより優れている理由)


(食用の葡萄は、粒が大きいほうが見栄えがいいので、高く売れる。
ワイン用の葡萄は、粒が小さいほど高く売れる。)

今年のように雨が多いと、ヒルサイドの畑にはそれほど影響はないが、平地の畑にはかなり大粒の葡萄ができるかもしれない。(粒が大きいと、Water berryと呼ばれる。)



高価なワインになると、ヴィンヤード・デシグネイトとして、ヴィンヤードの名前がラベルに記されている。テイスティングルームでも、ワインショップでも、そのヴィンヤードがヒルサイドかどうか聞くと良い。

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# by kissouch | 2011-01-09 05:39 | ヴィンヤード/vineyard
私のブログを見て、
Lake Tahoe でのスキー、スノーボードについての問い合わせが、日本からあった。

「葡萄」についてならいろいろ答えられるが、スキー、スノーボードは専門外。
しかし、私が気づいたことを書くと、、

1)レイク・タホの周りに大小10以上のスキー場があるので、いろいろなコースを楽しめる。

2)大きなスキー場;ヘブンリーなどはカリフォルニアサイドとネヴァダサイドに分かれ、とにかく広い。
気をつけないと迷子になる。また、ベースは混むことがあるが、頂上付近に上がると、人をあまり見かけない。blackdiamond(上級)には非常に難しいコースがある。今回も24歳の女性スノーボーダーがコースから飛び出し亡くなった。(2日後に発見された)

3)リフトは4人乗、6人乗が高速で走っているので、混んでいても待ち時間は数分。ゴンドラで頂上まで行けるところもある。

4)コロラドやカナダでスキーをした人に聞くと、タホはずーっと暖かい。そして、晴れる日が多い。

5)ランチ;この冬はヘブンリーとダイヤモンドピークに行ったが、ダイヤモンドピークのほうが、価格が安く、美味しく、ボリュームがあった。

6)ソノマから4時間、サンフランシスコだったら3時間半ぐらい。

7)大きなストームが来ない限り、道路状況は良い。

8)大きなスキー場のリフトチケットは高い。普段$88.ホリデイ$92。 来年は$100を突破しそうだ。

Good Luck!!
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# by kissouch | 2011-01-07 02:14 | 余談

Lake Tahoe でスキー。。。

偶然、クリスマスから年末にかけての1週間、レイクタホのコンドミニアムを借りることができた。
湖のすぐ傍にあり、レイクタホが一望できる。
また、ヘブンリーのゲレンデが目の前に広がり、スキー場まで10分足らずだ。

過去5年ほど,OFFのこの時期でも結構忙しく、スキー(スノーボード)は5年ほどご無沙汰していた。
5年離れていると、少し勝手が違う。
ヘブンリーのリフトチケット代が大幅に上昇していた。
確か5年前は一日券で$55ほどだったと思うが、今年は一人$88と聞いてビックリ。(当日券。Online $78)

(日本ではスキー人口が減少していると聞いているが、アメリカは増えているのだろうか?
この値段でも大いに賑わっている。)

こちらでのスキーでは、リフトに乗っていて隣り合わせた人と話をする事が楽しい。隣り合わせる人は、カリフォルニアンより東海岸から来た人のほうが多い。
また、ヨーロッパからの旅行者もおおく、ロシア人にもあった。
そしてアジアからだと中国から来た人も多い。


私たちが始めてレイクタホにスキーに来たのが、1993年の正月頃だ。
スキーを終え、寒い雪の中、ホテルへのシャトルバスを待っていた。
私の家族が先頭で、その後ろにイタリア人グループ、その後ろに中国から来た人のグループがいた。
シャトルバスが到着するなり、中国人が人を押しのけ先に乗り込もうとした。
私が「Hey!」言うより先に、イタリア人グループが大声を出して制止した。
そうすると、中国人が罵り返した。
お互い手こそ出さなかったが、中国人とイタリア人の大喧嘩があった。

どうしてこの古い話を持ち出したかと言うと、
やはり同じようなことがあり、昔の話を思い出したからだ。

今回は、リフト乗り場での話。
スキー場はクリスマス休暇のために混んでいた。
混んでいると言っても、5分ほど待てばリフトに乗れる。
整然と並んでいたリフト待ちの人たちの列に中国人グループが割って入った。
それを見た係員が注意し、列の後ろに戻るように促した。
しかし、カレらは係員を無視し、中国語で大声を上げ先にリフトに乗っていってしまった。
周りの人は唯 唖然 とするだけだった。

20年近くたっても、モラルは変わっていないようだ。

今日はスノーストーム。
昨日東海岸でリフトの落下事故があったことや、
コンドミニアムの従業員から
「今日は車を運転しないほうが良い。」との忠告を受け、一日コンドミニアムで過ごした。

昨日
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今日
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# by kissouch | 2010-12-30 09:17 | 余談