カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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カテゴリ:wine link( 64 )

週刊文春に林真理子さんがエッセイ「夜ふけのなわとび」を連載している。
今週、その中に幻ワインが登場した。
FAXで、emailで、
私の友人、知人が連絡してくれた。
興味のある人は是非読んで欲しい。

アメリカでは、今日のサンフランシスコ・クロニクル新聞にSebastopol Hillsが紹介されている。
結構大きな私とレベッカの写真が載っていて、びっくり。
日本ではこの新聞は手に入らないと思うので、ウェブサイトでどうぞ。

日本でも、アメリカでも、
多くの方が幻ワインを応援してくれていると思うと、
感謝の気持ちがたえない。

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by kissouch | 2008-08-30 03:25 | wine link
ワインスペクテーターやロバート・パーカーJRを神様のように崇めている方々がいるが、醸造関係の仲間内ではそのような者はいない。(なぜかは聞かないで欲しい)
ワインのマーケットを支配しているのはWSとPPなので、表立ってWSやPPを批判するワインメーカーもいない。(報復があるかもしれないので。笑)

しかし、恐れる必要のない人は公然と批判する。
作家のロビン・ゴールドスタイナーはその一人だろう。
常々、評価に疑問を持っていた彼はイタリアのミラノにレストラン、「Osteria L'Intrepido」を作った。そして、ワインスペクテーターのExcellence賞を取ろうと、そのレストランのメニューやワインリストをワインスペクテーター社に送った。
もちろん手数料の$250を添えて。

そして、イタリアの8軒のレストランがExcellence賞に選ばれ、彼のレストランはそのうちのひとつだった。

さて、ここからが面白い。
彼のレストランはウェブサイト上のみで実在しない。
架空のイタリアン・レストランだ。
ワインスペクテーターは実在しないレストランに賞を与えてしまった。

さらに悪いことには、そのレストランのワインリストに載っているワインは、
ワインスペクテイターが酷評した、60点台70点台の最悪ワインが中心だ。

AMARONE CLASSICO 1998 (Veneto) Tedeschi 80,00 €

Wine Spectator rating: 65 points. “…Not clean. Stale black licorice…”


AMARONE CLASSICO “LA FABRISERIA” 1998 (Veneto) Tedeschi 185,00 €

Wine Spectator rating: 60 points. “…Unacceptable. Sweet and cloying. Smells like bug spray…”


AMARONE CLASSICO “GIOÉ” 1993 S. Sofia 110,00 €

Wine Spectator rating: 69 points. “…Just too much paint thinner and nail varnish character…”


BARBARESCO ASIJ 1985 (Piemonte) Ceretto 135,00 €

Wine Spectator rating: 64 points. “…Earthy, swampy, gamy, harsh and tannic…”


BAROLO 1990 (Piemonte) Az. Agr. GD Vajra 140,00 €

Wine Spectator rating: 64 points. “…Earthy, musty, lacking in charm…”


BAROLO RISERVA 1982 (Piemonte) Bruno Giacosa 250,00 €

Wine Spectator rating: 72 points. “…Agressive [sic] tannins that are sharp and harsh…”


BAROLO “ZONCHERA” 1994 (Piemonte) Ceretto 120,00 €

Wine Spectator rating: 74 points. “Quite disjointed…a coarse, chewy texture and an astringent finish. Hard to tell if it will ever come around…”


BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA 1996 (Toscana) Gianfranco Soldera 235,00 €

Wine Spectator rating: 74 points. “…Turpentine. Medium-bodied, with hard, acidic character. Disappointing…”


BRUNELLO DI MONTALCINO “LA CASA” 1982 (Toscana) Tenuta Caparzo 200,00 €

Wine Spectator rating: 67 points. “…Smells barnyardy and tastes decayed. Not what you’d hope for…”


BRUNELLO DI MONTALCINO 1993 (Toscana) Tenuta Caparzo 180,00 €

Wine Spectator rating: 80 points. “…A bit lacking in concentration, but with pretty, round tannins and a soft finish…”


BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA 1995 (Toscana) Tenuta Caparzo 135,00 €

Wine Spectator rating: 81 points. “…The palate is light-bodied with a slightly diluted finish. Light for the vintage. Rather disappointing for this producer…”


CABERNET SAUVIGNON “I FOSSARETTI” 1995 (Piemonte) Poderi Bertelli 120,00 €

Wine Spectator rating: 58 points. “Something wrong here. Of four samples provided, two were dark in color, but tasted metallic and odd…”


SASSICAIA 1976 (Toscana) Tenuta San Guido 250,00 €

Wine Spectator rating: 65 points. “…Even Sassicaia could not apparently escape the wet weather of this memorably bad vintage in Tuscany. It lacks harmony, having oxidized…”


SASSICAIA 1980 (Toscana) Tenuta San Guido 280,00 €

Wine Spectator rating: 77 points. “…Light, watery and diluted vanilla and milk chocolate character…”


SASSICAIA 1995 (Toscana) Tenuta San Guido 300,00 €

Wine Spectator rating: 90 points. “…Rich in currant, blackberry, dried herbs and tanned leather…”



いかにいい加減な採点をしているかがわかる。

ワインスペクテーターはあわててOsteria L'Intrepidoをリストからはずしたがすでに遅し。


まだWSを信用する??



ソース



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by kissouch | 2008-08-21 06:50 | wine link
f0007498_528419.jpg映画俳優の
大沢たかおさんが幻ヴィンヤードに来られた。

夕暮れに、
ヴィンヤードを歩いているだけで”絵”になる。









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by kissouch | 2008-08-07 05:30 | wine link

Visitors, Welcome!!

ワインを造っているので、ワイン関係者やヴィンヤード関係者に会う機会は多い。
そういった方とはどうしてもワイン関連の話になる。
ワインの話ばかりしていると、たまには”ほかの話”も聞きたくなる。

インターネットでいろいろな情報やニュースが入っては来るが、
人から直に聞く話は、すこし違う。

ワインで言う 「Complexity(複雑味)がある。」とでもいうのだろうか。。。。。

その筋の人に、
「ニュースでは〇〇といっていますが、ほんとうですか?」
と私が尋ね、
「実は違うんですよ、私市さん。
ここだけの話なんですが。。。。。」と続くと、最高だ。

そのような理由で、私のヴィンヤードへの訪問者は大歓迎だ。


先週は、作家の林真理子さんが豪華メンバーを引き連れて来てくださった。
前首相のファーストレディー、安倍昭恵さん。
銀座の超一流クラブ「グレ」のママ、山口さん。
テレビなどで活躍されている医学博士、和田秀樹さん。
AN ANの編集長の及川さん。
ツアーコーディネーターの江田さん。

詳しくは安倍昭恵さんのブログ、「安倍昭恵のSmile Talk」
和田秀樹さんのブログ、「テレビで言えない本当の話」に。

皆さん各個人といろいろお話したかったのだが、残念なことに十分な時間がなかった。




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by kissouch | 2008-08-05 01:28 | wine link

pinot days 2008 当日 /

こちらアメリカでは、そろそろリセッションに入ったようだ。

私がカリフォルニアに来た16年前も、ちょうどリセッションの真っ只中だった。

ワイナリーでの仕事をを得るために、新聞広告に載っていたセラーワーカーのポジションに応募した。
そのワイナリーはセラーポジションに、確か8人募集していた。
テンポラリーであったにもかかわらず、面接当日には多くの人が集まってきた。
3倍以上の倍率だったろうか。
(当時、アメリカはよほど不況だったのだろう。)
セラーワーカーは、日本ではいわゆる”3K”の仕事だが、
ワインがよほど好きでない限り勤まらない。
にもかかわらず、この人数、、、少し不安だった。

しかし、どうにか面接に受かり、仕事にありつけた。
働き出して数週間後、ワインメーカーから何故私を選んだか、聞く機会があった。
セラーマスターやワインメーカーが、冗談ぽく言った。

「目立ったから選んだ。」と。
「白人ばかりの中に、一人アジア系が混ざっていた。」
「皆ジーンズにTシャツ姿だったが、
そのアジア人はスーツにネクタイだった。」と笑われた。

その面接の日は、自分でも場違いな いでたち で来てしまった、と思っていた。

前置きが長くなったが、そのときのワインメーカー、Stephen Test(スティーヴ・テスト) に Pinot Days で会った。

15年ぶりだ!

2~3のワイナリーでワインメーカーを務めた後、最近自分のワインを作りはじめ、ブースを出していた。
彼は、一目見るなり私のことがわかり、声をかけてきた。
「このワイン業界に日本人はほとんどいないので、忘れたくても忘れられない。」
と、笑っていた。
「しかし、このイベントには日本人が多いようだ。」とスティーヴは続けた。
「日本人じゃなくて中国人だよ。」と私は正した。
(アメリカ人には日本人と中国人、韓国人の区別がつかない。}

実際、日本人の“常連”の方を除いて、今年のピノ・デイズではあまり日本人の方を見かけなかった。
それに引き換え、中国人が目立った。

私のブースへも中国人バイヤーがきて、
ワイン価格を聞くなり値切り始めた。

(さすが中国人!いきなり値切るとは、大阪出身の私でも驚いた。)

取引は、丁重にお断りした。

今年のピノデイズは去年よりも混雑し、大盛況のようだった。
来年は日本人の方がもっと増えることを期待しています。

当日お会いしたTAKUYAさんのブログにより詳しいPinotDaysの様子が掲載されている。

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by kissouch | 2008-07-01 04:55 | wine link

pinot days 2008 /

今年の Pinot Days も今週末に迫ってきた。(6月29日 日曜日)
いろいろ準備しなければならないことがあるが、いつものことだが前日にならないとできないだろう。

さて、今年は約180のピノノアール生産者が サンフランシスコのFort Mason に集まる。
ピノ好きには欠かせないイベントだ。

毎年多くの人で大混雑になる。
特に入り口付近は。。。。
ゆっくりテイスティングしたい方は、人の流れと逆に回るとよい。(時計回り)

この Pinot Days にこられる方は、是非幻ヴィンヤードのブースへ。
日本語で気軽にどうぞ。

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by kissouch | 2008-06-24 05:06 | wine link
私は、コメントには B) と G)の2つを選んだ。
ブラインドではあったが、B)は典型的なカリフォルニア・ピノ、そして G)は典型的なブルゴーニュ・ピノと思ったので。


B)はSweet and Fat. 
「アメリカ人」そのものだ。 

(フランス人ワインメーカーが相槌を打つ。)
(カリフォルニアではなく、Mid West だろうう(笑)、、、と他のワインメーカー)

最初口に含むと、フルーツの香りが強く、アルコール分が高いためにボディーが大きく、甘く感じられる。そのため、1st impression はとても良い。
 しかし、一巡して再度口に含むと、甘味は嫌味と変わり、mid から finish にかけてとても flat だ。 他の7つのワインにくらべ、明らかに酸度、タンニンが低くいためだ。
日本で、レストランシェフやソムリエさんから指摘があった、「料理に合わないカリフォルニアワイン」とはこれだろう。


G)  どうして典型的なブルゴーニュかというと、まず最初にブレットの香りが鼻を突いた。。(ブレット=ボタノマイシスについては以前取り上げたので参考に)
ワイングラスを回して空気を入れるとブレットの臭いは徐々に消え、ローズやフランボアーズの香りが出てくる。
これはトリックのようなもので、
最初に少し嫌みな臭いで包んだ後、徐々に現れるフルーツ香はより印象的で、人によっては”複雑味”だと錯覚する。

( B)のような、いきなり「Fruit Bomb」より手口が巧妙だ。)

このワインのブレット臭のレベルは低いので今は問題ないが、
今後ブレット臭のレベルが上がるのだろうか?と言うことが話題となった。
フィルターでイーストを取り除いていれば問題がないが、
そこまで考えてこのワインを造ったのだろうか? と言うのが全員の疑問だった。

フランス人ワインメーカーは冗談交じりに、
「一昔前とは違い、どこのドメーヌもよく勉強している。」と言う。

2年後に、同じメンバーでまたこのワインを開けてみようと言うことになった。

ちなみに、アロマとテイストの両部門でトップだったのは

E) Saintsbury Brown Ranch $60 (92)

2位は

F) Martinelli Bondi Home Ranch $50 (92)

最近、カーネロスのピノノアールは低迷しているように思われたが、
Saintsburyはがんばっているようだ。

その他いろいろワイン業界の裏話やゴシップを聞いたが、
ここには書けない。

聞きたい方は私のところまで遊びに来てください。



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by kissouch | 2008-06-15 15:09 | wine link

3月に幻ヴィンヤードに来られたBさん夫妻はアメリカに来るのが初めてだった。
旅行雑誌やグルメ雑誌に特集されていた「ナパ・ソノマのワイナリー巡り」を夢見て、カリフォルニアに来られた。

「ムスタングのコンバータブルを借りて、青空の下、ブドウ畑を駆け抜ける。」と言うようなことが雑誌に書いてあり、すごく憧れたらしい。(特に奥さんが)

実際、ムスタングを借りるところまではよかったが、運転しだすと勝手が違う。
ご主人は始めての右側運転で緊張するし、奥さんは標識を読むのに苦労する。
車にはGPSが付いていたが、英語があまり得意でなかったので使いこなせない。
どうにかたどり着いたワイナリーでも、言葉のハンディーなどもあり、ホスピタリティーがよくなかったらしい。

最終日に私のところに来られて、「あまり楽しい思い出にならなかった。」と言う愚痴を聞いた。

このような話を聞くととても残念である。

ワイナリー巡りには公共の交通機関がない。
ワイナリー巡りのバスがサンフランシスコから出ているが、巡るワイナリーやヴィンヤードはお決まりのコースだけだ。
それゆえ、自分の行きたいワイナリーにはレンタカーに頼るしかないようだが。。。。

私が日本に帰国する数日前に Milestone AdvenrTour の中村さんが私のところに来られた。彼はヨセミテやマウント・シャスタへの一味違ったユニークな旅行を企画しガイドしている。
そして、ワイナリー巡りの企画も始めた。小さなワイナリー、ユニークなワイナリーなど、どこにでも連れて行ってくれる。

もし、車の運転などに不安がある方には朗報だ。
ワイナリー巡り、および観光旅行を組み合わせたカリフォルニア・ツアーは魅力的だ。



詳しくは直接中村さんまで。
中村さんのブログ 幻のガイドからのメッセージ



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by kissouch | 2008-06-10 07:33 | wine link


日本刀、日系ブラジル人シンガー そして 幻ワイン。
この三つ、まったく繋がりがないように思えるが、、、、、、、

日本滞在中に飯田高遠堂の四代目、飯田慶久氏から日本刀の話を聞いた。
短時間ではあったが、その話から日本人の心の奥深くに宿る日本人のDNAようなものを感じた。

私の友人、ステラ、日系ブラジル人シンガー。
世界で活躍する喜多郎のバックアップもあり、この4月から日本で活動している。国籍はブラジルであるが、厳格な日本人の祖母に育てられ、日本人より、日本人らしい。

幻ワイン。カリフォルニアでワインを造っているが、日本人がブドウ栽培、ワイン醸造、そしてワイン分析まで手がけるワインだ。

この三つ、何の接点もないようだが、失われつつある「日本人のアイデンティティー」を再発見するのに役立つような気がするが。。。。(ちょっと大袈裟か)

日本刀、ステラ、幻ワイン を組み合わせた斬新なイベントが6月10日に六本木ミッドタウンのVinotecaで開催される。

興味のある人は是非参加を。

Vinoteca GM 片山さんまで。03-5647-8301




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by kissouch | 2008-06-04 07:13 | wine link
某ワイン愛好家からのemail。

emailは
「立派な形、色、艶のリンゴなどの果物には、間引きがとても重要である。
葡萄も間引きしないと立派な見栄えのよい房に育たないのでは?
そして、それが良いワインにつながるのでは? 」
と言う内容だ。


数年前の話。
レベッカと一緒に岡山の某ワイナリーを訪れたことがある。
そこでは醸造責任者の方からいろいろ話を聞き、お世話になった。
その帰り、岡山の新幹線の駅の近くのお土産屋さんで、
きれいな箱に入っている一房のマスカットが目に留まった。
粒も大きく、形もよく、とても見栄えのよいマスカットだ。
さすが岡山名産と感心した。

レベッカがそのマスカットを手に取りレジに持っていこうとする。

「おい、おい、ちょっと待てよ。それ買うつもり?」と聞くと、

「ちょっと高いけど。。。」といいながら買うつもりだ。

「ちょっと じゃなくて、かなり高いと思うけど。」と言うと、

「アメリカと比べと5ドル(約500円)は高いけど、こんな大きな葡萄の房を見たことないので。。。」と答えた。(当時、カリフォルニアでは葡萄5~6房入りのバッグが1~2ドル前後だったと思う。)

「もう一回0の数を数えたら。」

「Woww! GOーSENーEN! Unbeliebable!」と、マスカットを元に戻し、
記念に写真だけを撮って帰った。


粒間引きなどを最大限行って、
経費が沢山かかっているのだろうが、
私には葡萄一房に5000円払う余裕はない。

さて、食用葡萄の場合、味も大切だが大きさや見栄えが直接消費者の購買意欲につながる。
そのための間引きは重要だ。

しかし、ワイン用葡萄の場合は事情が違う。
大きな、形のよい葡萄をみて、
「いいワインができそうですね。」
と言う方が多いが、実際はソウでない。

小さい葡萄の粒、小さい葡萄の房ほどよいワインができる。(と、私は確信している。)
ワイン醸造には、外見は貧弱だが水分の少ない、よくコンセントレートされた葡萄がよい。

ヒルサイドのヴィンヤードと平地のヴィンヤードの違いがここにある。)


食用葡萄の間引きの主旨はワイン用葡萄のそれと異なる。

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by kissouch | 2008-04-24 23:10 | wine link