カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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カテゴリ:wine link( 64 )

今年の喜多郎ワインは、
空海シリーズ4部作にあわせて、4種類のワインがリリースされる。

カベルネ、シラー、シャルドネ、ピノノアール。
下記の写真は、vol.4、ピノノアール。

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by kissouch | 2010-09-17 03:07 | wine link

喜多郎ワイン............

去年に続き、今年も喜多郎ワインが10月下旬に販売されます。
ごく少量限定ワイン。
予約はEmailで。

詳細は後ほど。
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by kissouch | 2010-09-15 12:00 | wine link

喜多郎ワイン............


喜多郎ワインがついに日本でも販売される。

ワインラベル:

中国浙江省・杭州において、西湖を舞台にした水上オペラ “ Impression of the West Lake ” が開演されている。
その音楽を担当したのが喜多郎さん。
そのCDアルバムがこの9月、日本で発売される。
そして、そのジャケットがそのままワインのラベルになった。
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KITARO Select Wine:

今回のワインは、幻ピノノアール2007年喜多郎バレルセレクション。
2007年ヴィンテージはとても深みがあり、
幻ヴィンヤードのテロワールがとてもよく表現されたワインだ。

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アメリカ、日本での販売は僅か144本。
全て喜多郎さんの直筆サイン入り。

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1本8400円税込み

本日より予約を受け付け開始。
お申し込みは、
カーヴ・ド・プティットメゾン
http://www.cyber-wineshop.com/kitaro/kitaro.htm


まで。
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english
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by kissouch | 2009-08-27 04:13 | wine link
ワインのプロモーションで日本に帰国すると、毎年、ワインメーカーズディナーを行う。
こちらベイエリアでも催してほしい、と言われ続けて来た。
いつも「忙しいので。」と言い訳していたが、
スーパーワインさんの協力を得て11月に開催することが決まった。


開催場所は、名門ゴルフコースのレイク・マセッド・ゴルフ・クラブ
とても豪華で洗練されたクラブハウスのメインダイニングでひらかれる。

日時は、11月「13日の金曜日」なので覚えやすい。

11月にカリフォルニア旅行を計画されている日本在住の方も大歓迎。
ゴルフ好きの方には、このプライベートゴルフコースを回れるように取り計かって下さる。(数名)

喜多郎さんご夫妻も参加予定。

幻秘蔵ワインやその他いろいろなチャリティーオークションあり。

詳しくはスーパーワインまで。

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by kissouch | 2009-08-13 01:12 | wine link
オスカーにノミネートされるだけで、”映画人”にとって最高の栄誉だろう。
今年、加藤久仁夫さんは短編アニメでそのオスカーを受賞されたのだから、素晴らしい!のひとことだ。
私はライブTVでそのときの様子を見ていたが、
「Oscar goes to.........」と読み上げられ、
加藤久仁夫さんの受賞が決まった瞬間、私が緊張してしまった。
大勢の聴衆の前でスピーチ、、、、しかも英語で、、、、大丈夫だろうか?と。
もちろん自分がスピーチをするわけではないが、他人事ではいられず、ハラハラした。


最近、映画では日本人の活躍が目立つが、それでは音楽の世界は??
映画がオスカーなら、音楽はグラミーだろう。
作曲家、音楽家の喜多郎さんはそのグラミーを受賞している。
そして、なんと13回もグラミーにノミネートされている。
また、ゴールデングローブも受賞している。

すごい日本人だ。


私が喜多郎さんにあったのは14,5年前だ。
ソノマのカスタムクラッシュのワイナリーで私がワイン造りの”修行”しているときに訪ねてこられた。
(私にではなく、勿論ワイナリーに)
 喜多郎さんは、”喜多郎ワイン” を作る計画でワイナリーに来られたのだが、あいにくそのときは話はまとまらなかった。

そして、十数年の歳月が流れ、数年前にコロラドの山中からソノマの里に生活拠点を移された。
セバストポールで再会後、喜多郎ワインの話が再燃し、
喜多郎さんとマボロシワインのコラボレーションワインを造ることになった。

そして、ついにそのワインが9月のコンサートにあわせて、日本とカリフォルニアで販売される。

乞うご期待を。喜多郎ワインにほんブログ村 酒ブログ ワインへ
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by kissouch | 2009-08-04 08:22 | wine link

Cru Vin Dogs....

「その国の犬がどのように扱われているかを見れば、その国の文明度がわかる。」
と言っていた「犬好きの作家」がいたが、誰だったろう?

彼の説が正しければ、フランスはかなりの文明国だ。
18年ほど前フランスのディジョンに住んでいた頃、ワインの勉強をかねてよくレストランに行った。
ちょっと高級になると、「子供お断り」の店が多い。
しかし、犬は伴ってもよいレストランが多々あった。
星つきのレストランでも、愛犬が堂々と主人のそばに寝そべっていた。
日本に比べると、こちらの犬は幸せだなー、と思ったことがある。

アメリカでも、諸外国に比べると犬の地位はかなり高いと思う。
しかし、ここ2~3年、捨てられる犬が増えた。
サブプライムローンに巻き込まれたために多くの人が家を追い出され、
貸家に引越しを余儀なくされた。
当然、ペットを許可する大家は少ない。
そのため、どこのドッグ・シェルターも満杯だ。

そんな時、“犬大好き”な人々によってCru Vin Dogs Wineが3年前に設立された。
なんとも短絡的な名前だが、そこがアメリカ人らしい。
そして収益の一部がドッグ・レスキューに使われる。

さて、ソノマのロッシアンリヴァー地区には素晴らしいピノノアール・ヴィンヤードが数ある。
いろいろ候補に挙がったヴィンヤードの中から、Best in Show Pinot Noir 用に幻ヴィンヤードが選ばれた。
そして、この4月に、
Cru Vin Dog Pinot Noir 2007 Maboroshi Vineyard がリリースされる。


犬大好きな人、このワインに興味のある人は私まで連絡を。

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下の写真は、私がレスキューしたグレイハウンド、JB(レース名:ジャザベル)。
ドッグレースに使われた犬で、3歳で“お払い箱”とナリ幻ヴィンヤードにやってきた。
最初はかなりおびえていた。
レース以外はいつも小さな檻に閉じ込められていたので、座ることができない。(と言うより、座り方を知らない)
今ではすっかり幻ヴィンヤードの一員となり、害のある野生動物がヴィンヤードに入り込まないように、活躍している。
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by kissouch | 2009-03-27 02:30 | wine link
先週、
「ナパヴァレーのワイン休日」の著者、
濱本純さんが幻ヴィンヤードに来られた。


「ナパヴァレーのワイン休日」は、
「ワインの専門書」でないところが良い。
濱本さんがナパで実感されたことが、まことに詳細に表現されている。
この本を読むと誰でもナパヴァレーに住みたくなるのではないだろうか?


今度、濱本さんは、
「ソノマに住みたくなるような本」
を書く準備をなさっている。

ソノマが好きな私にとって、大歓迎だ。

是非応援したい。

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by kissouch | 2009-02-07 05:58 | wine link
レベッカ(妻)の友人が、カーネロス(ナパ・サイド)に Cuttings Wharf Vineyard(カティングワーフ・ヴィンヤード)と呼ばれる小さなシャルドネ・ヴィンヤード(17エーカー)を所有している。
この畑は、サンフランシスコとオークランドに挟まれたサンパブロ・ベイからわずか1キロの距離にあり、霧や海風の影響で、一年を通して冷涼だ。それゆえ、ブルゴーニュ系のブドウ栽培に適しており、この畑のシャルドネは地元のワイナリーで名声を得ている。



数年来、
「多くの方から幻シャルドネを是非作って欲しい」
という要望があったので、
このカティングワーフ・ヴィンヤードの葡萄から幻シャルドネ2007年を造った。


私は、樽香がきいたバターリーなシャルドネは好きでない。

酸がしっかりした、ミネラル感のあるすっきりしたタイプを好む。
しかし、そのようなシャルドネは、
えてしてボディーが細く、シンプルになる恐れがある。
ゆえに、それらを念頭に置き、細心の注意を払ってこのシャルドネを仕上げた。

11月17日(月曜日)に幻シャルドネがリリースされる。
是非、試飲して感想を聞かせてほしい。

日本でのお問い合わせ 03-5778-4020

アメリカでの購入 www.maboroshiwine.com

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by kissouch | 2008-11-14 03:56 | wine link
時々、
「カリフォルニアのワイナリーで働きたいがどうすればよいか?」
という問い合わせがある。

コネがあれば話は簡単だが、
普通、コネがある人は皆無だろう。

当時、コネがなかった私は一軒一軒ワイナリーのドアをたたいて働き口を探したが、
今の時代、それはできないだろう。
こちらから「ワイナリーで働かせてください。」とお願いしても、
どこのワイナリーも相手にしてくれない。

しかし、ある程度の基礎知識があればどうにかなることがある。

それゆえ、こちらに留学してワイン醸造やブドウ栽培の勉強を最初から始めるように進めている。
遠回りのようにも感じるが、これが一番確実な方法だと思う。

普通UCDavisのディプロマを持っていれば、
確実に自分の働けるワイナリーを見つけることができる。
しかし、本人の強い意志と、経済力がないとそれほど容易なことではない。
(特に学費が高い)

次のオプションは、
ある程度の知識をNapa Valley College や Santa Rosa JC で身に付けることだ。
これらのコミュニティーカレッジはUCDavisに比べれば簡単に入学できる。
また、費用も格段に安い。(当然、授業レベルは低くなるが。)

そして、あまり知られていないが、マーケティングサイドからこの業界に入ることができる。
数年前に比べると、ナパ・ソノマへの観光客がとても増えた。
それゆえ、テイスティングルームで働く人を探してるワイナリーが多い。
(誰でも良いわけではない。ワインマーケティングの教育を受けた人。)
マーケティングサイドのクラスはSonoma State Universityが充実している。
テイスティングルームであろうが、
どこであろうが一度そのワイナリーに雇われればプロダクションサイドへのトランスファーは可能だ。
(もし醸造に興味があるのなら)
また、他のワイナリーへのコネクションが大きく広がる。

Good Luck!

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by kissouch | 2008-11-04 04:43 | wine link
2ヶ月ほど前に映画俳優の大沢たかおさんが幻ヴィンヤードに来られた。
(以前このブログに書いたので、覚えてる方もいらっしゃるだろう。)
そのときの様子を大沢さんが「東京カレンダー11月号」内で語ってくれている。
興味がある方はご覧あれ!
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by kissouch | 2008-09-24 01:05 | wine link