カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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カテゴリ:sports( 5 )

49ers' Cheerleader

ここ数年、49ers や レイダーズ で日本人女性数人がチアリーダーとして活躍している。49ersファンの私にとってはうれしいことだ。今年は3月31日にオーデイションが開かれる。
自信がある女性はぜひトライして欲しい。採用された暁には、幻ワインを進呈!
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ところで新スタジアムの建設に伴って本拠地がサン・フランシスコからサンタ・クララに移る。ノースベイのファンはがっかりだ。ソノマから車で2時間半。ゲームを見に行くにはちょっと遠すぎる。
また、サン・フランシスコの名は残すらしいが、巷では サンタ・クララ49ers と呼ばれだした。
サンタ・クララ。。クララ。。クララばーさん、、杖をついてフットボール???
どう考えてもフットボールのイメージからかけ離れている。
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by kissouch | 2007-03-16 01:14 | sports

714

待ちくたびれた感のある714号ホームランだった。
野球にはあまり興味はないが、今後この714号ホームラン・ボールの行方には興味がある。700号ホームラン・ボールは所有者を主張する2人の間で裁判沙汰になった。数人がボールを追いかけ、テイム・マーフィーが両膝でボールを押さえたが、ステイーブ・ウイリアムスがそれを取り去った。(テイム側の主張) 裁判ではステイーブの言い分が認められた。彼は早速 オークションサイト、www.overstock.comヘ出品した。落札価格は、$804,129
(約9000万円)。拾ったボールが9000万円、 Not Bad!
今回は、19歳のタイラー・スナイダーがクリーンキャッチしたため ”醜い争い”はなさそうだ。
700号のステイーブ はoverstock を選んだが 714号のタイラーはどこのサイトを選ぶだろう。前回、プライドを傷つけられた最大手のeBay としては気になるところだろう。

barry bonds
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タイラー(左)とセキュリテイーと714号ホームランボール
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by kissouch | 2006-05-22 12:33 | sports

Tour of California

自転車が好きなこともあり、フランスに滞在していた時はディジョンからボーヌロマネ辺りまで何度も自転車で走った。グランクリュのアップヒル、ダウンヒルを疾走するのは格別であった。自転車は、日本で愛用していたロードレーサーをフランスに送ったのだが、往復の送料は自転車代より高くついてしまった。(フランスで買うべきであった。)そして、その自転車をカリフォルニアに送り、最初の2年間ぐらいはワイナリー巡りによく使った。しかし、最近はホコリにまみれている。

こちらソノマでは二つの自転車レースが楽しめる。
夏に開かれるトライアスロン、Vine Man と 先週開催されたTour of California だ。この Tour of California は文字通りTour de France からヒントを得たもので、今年が初回である。1週間に渡りサンフランシスコ からロサンゼルスへとカリフォルニアを縦断する。第1ステージはこちらソノマのサンタローザが舞台となり、多くの人でにぎわった。
参加選手は国際色豊かで、多くの一流選手が招待されていた。サンタローザ出身のリーバイ・レップハイマーもそのうちの一人で、ランス・アームストロング引退の後のTour de France ではアメリカチームの次期エースと期待されてる。

サンタローザのダウンタウンを疾走するサイクリスト
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リーバイ・レップハイマー
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祝勝祝いはシャンパンじゃなくコルベールで
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by kissouch | 2006-03-01 07:05 | sports
アメリカンフットボールもついにプレーオフに入った。土曜日にタンパベイ・バッカニアーズがワシントン・レッドスキンズと対戦した。タンパベイのヘッドコーチ、ジョン・グルーデンは若干42歳でエリートコーチと讃えられている。3年前にはバッカニアーズをスーパーボウルチャンピオンに導いた。タンパの前はレイダーズのヘッドコーチで、低迷していたレイダーズを2度プレーオフに導きオーナーのアル・デイヴィスを満足させた。そんな中、レイダーズファンから”チャッキー”の愛称を送られた。チャッキーとはあのホラー映画のチャッキーである。
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ジョン・グルーデンが怒ったときの顔がチャッキーに似ていたことから、一部のファンがチャッキーと呼び出した。その後タンパベイでもチャッキーの愛称で親しまれている。
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前評判ではバッカニアーズが大優勢だった。不安はチームの要、クオータバックが今年初スタートのクリス・シムズ、ラニングバックが1年目の”キャデラック”・ウイリアムスだ。試合が始まり、即、不安は現実のものとなった。1stクオーター中頃には、スキンズが14−0とリードした。クリス・シムズのインターセプションとキャデラックのファンブルが直接スキンズのタッチダウンにつながった。しかしそれ以降は、バックスが常に優位に試合を進めていた。が、なかなか同点に追いつけない。その焦りからか、グルーデンに2つのミスが出た。
4thクゥオーターの中頃、18ヤードライン、4thアンド1でフィールドゴールに行かずタッチダウンを狙いにいった。常道では1stダウンをとりにマイク・アルストットに中央突破させるべきであったが、シャベルパスで左に振った。スキンズはそれを読んでストップした。
そして次のミスは残り時間が3分となったところで、30ヤードライン、4thアンド10。前の3rdアンド10でタッチダウンパスをシェファードが落とした。グルーデンは全く同じプレーを選んだ。
これもスキンズの待ち構えるところ。見事に失敗した。結果は、スキンズが17−10で勝利をものにした。
誰もが「もしあのとき、・・・・・すればよかった。」と後悔するときがあるが、エリートコーチのグルーデンも同じようだ。
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by kissouch | 2006-01-08 10:41 | sports
ベースボールも好きだが、アメリカンフットボールの醍醐味にはかなわない。
ワイナリーでの月曜日の朝の挨拶は、勝っても負けても「ナイナーズ」だ。私はカリフォルニアに来て以来ズーっと49ERSファンである。 また私の娘が高校でジョー・モンタナの娘、エリザベスと同級生だったことも手伝ってレイダーズファンにはなれない。 49ERSはここ2~3年低迷しているが、数年後にはまたプレーオフチームに復活することを信じている。

先日、ローカル新聞のスポーツセクションを読んでいた。裏ページの片隅に“49”という数字が目に留まり、49ERSの記事と思いきや、ブルース・コナーの年齢だった。
来年トリノで開かれる冬季オリンピックのスピードスケート選手を選ぶトライアルがユタで開かれている。そのトライアルレース出場資格にパスしたブルース・コナーが話題になっている。1976年にオリンピック選手になり損ねて以来、30年ぶりのトライアルだ。500メートルの結果は31人中27位だったが、20歳前後の若者に混じっての健闘は50歳前後の同世代を大いに勇気づけた。
そのトライアルレースでさらに人々を驚かせたことがあった。15年前ロシアから帰化したボリス・レーキンが出場し、成績は23位だった。
ところが彼の年齢は53歳だった。
人生、50を過ぎてから、、、、、って言うところか。

Bruce Conner, 49years old
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by kissouch | 2005-12-30 14:46 | sports