カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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ワインカントリー日本語ガイド

数年前、インターンとしてハンガリー人のシルビアがワイン醸造を学びに来ていた。カリフォルニアに来ることは子供の頃からの憧れだったという。特に、いろんな映画に出てくるサンフランシスコの街並みを辿って歩くのが楽しみだった。
同じくインターンのフランス人、パスカルはテレビ番組の「ベイ・ウォッチ」に憧れてカリフォルニアにやってきた。休暇をとってLAのビーチを一回りしたらしいが、残念ながら「ベイ・ウォッチ」に出てくるパメラ・アンダーソンのような女性にはめぐり合えなかったようだ。(TV番組のベイ・ウォッチは世界中で最も人気のある番組らしい。男性には。。。)

シルビアやパスカルのように、カリフォルニアを訪れる人々の目的は多々あるが、一番はディズニーランド、そして2番目は「ナパ・ソノマのワインカントリー」だ。
もちろん、日本からナパ・ソノマに来られる方も多い。そして、将来、ナパ・ソノマのワイナリー巡りを計画されている方も多いだろう。
アメリカでの運転、英語に自信があれば、レンタカーを借りて自分でワイナリー巡りをするのも良いだろう。しかし、飲酒運転の取り締まりは日本同様こちらでも厳しい。また、ワイナリーツアーに参加すると言う手もあるが、回るワイナリーは有名ワイナリーに限られ、自分の希望するワイナリーに行けない。
そのような時、『ワインカントリー日本語ガイド』を主催する小林真奈美さんに相談するとよい。彼女が行きたいワイナリーへの予約、案内、通訳、コーディネートをすべてしてくれる。
もちろん、幻ヴィンヤードへも案内してくれる。
関西人の気さくな女性だ。


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by kissouch | 2007-12-13 05:04 | wine link