カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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品種によるソノマの作付け面積

長年の経験、そして気候や土壌の分析などから、ナパはボルドー系の品種、ソノマはブルゴーニュー系の品種が適していることが明らかになってきている。
「ナパ」 「ソノマ」 と一口に言っても広いので、所かまわず葡萄を植えてもよいワインが出来るわけでもないが、カベルネでよいワインを造ろうと思えばナパで、ピノでよいワインを造ろうと思えばソノマの中で畑を探せ、ということだろう。
ところで、実際、「その事実」が反映されているのだろうか?
下記に主要7品種のソノマの作付け面積を記した。(2006年現在:ソノマカウンティー・アグリカルチャー・コミッショナーより)
7品種は、シラー、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノアール、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン。
さて、どの品種がどの作付け面積だろう?
答えはコメント欄に。
1) 14,100エーカー
2) 11,500エーカー
3) 9,900エーカー
4) 6,700エーカー
5) 5,400エーカー
6) 2,100エーカー
7) 1,800エーカー

(1ヘクタール=約2.47エーカー)



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by kissouch | 2007-12-04 07:56 | ヴィンヤード/vineyard