カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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6匹の子羊が誕生!。。。

私と同世代の方々は、
多分、「英語を話せない英語の先生」から英語を習ったと思う。

その後遺症は大きい。

読み書きは大丈夫だが、発音を「聞き取ること」は難しい。
特に難しいのは、やはり、「 R 」 と 「 L 」 だろう。

先日、「羊の子供が生まれた、」とレベッカから電話で連絡があった。

「Two ラム ラム 」

日本滞在中だったので、私の頭は日本語モード。
ラム ラム の意味がわからない。

(この時点で、 この「ラム ラム」の意味が分かった人は偉い)




「What is ラム ラム ?」と聞き返すと、

「ラム。。。、 ラム。。。」とレベッカが答える。

まだ分からなかったので、
「What is ラム。。。、 ラム。。。?」と再度聞き返した。

レベッカは笑いながら、
「ラム is Ram,  ラム is Lamb. You must be Japanese!」


つまり、
「Two Ram Lamb」
「オスの羊の子供が2匹」
と言う意味だった。

ちなみに、
日本語では、羊の前に「オス」メス」「子」を付ければ足りるが、

英語では、
羊=sheep
オスの羊=ram
メスの羊=ewe
子羊=lamb
去勢された羊=wether

と、個々の単語がある。

バイオダイナミックに興味がある人は覚えたほうが良い。


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by kissouch | 2011-03-20 05:07 | ヴィンヤード/vineyard