カリフォルニアのソノマでワイン醸造に携わって早くも15年。「日本人醸造家の悪戦苦闘!」を綴ったワイン日記


by kissouch
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お知らせその1. 喜多郎ワイン............

オスカーにノミネートされるだけで、”映画人”にとって最高の栄誉だろう。
今年、加藤久仁夫さんは短編アニメでそのオスカーを受賞されたのだから、素晴らしい!のひとことだ。
私はライブTVでそのときの様子を見ていたが、
「Oscar goes to.........」と読み上げられ、
加藤久仁夫さんの受賞が決まった瞬間、私が緊張してしまった。
大勢の聴衆の前でスピーチ、、、、しかも英語で、、、、大丈夫だろうか?と。
もちろん自分がスピーチをするわけではないが、他人事ではいられず、ハラハラした。


最近、映画では日本人の活躍が目立つが、それでは音楽の世界は??
映画がオスカーなら、音楽はグラミーだろう。
作曲家、音楽家の喜多郎さんはそのグラミーを受賞している。
そして、なんと13回もグラミーにノミネートされている。
また、ゴールデングローブも受賞している。

すごい日本人だ。


私が喜多郎さんにあったのは14,5年前だ。
ソノマのカスタムクラッシュのワイナリーで私がワイン造りの”修行”しているときに訪ねてこられた。
(私にではなく、勿論ワイナリーに)
 喜多郎さんは、”喜多郎ワイン” を作る計画でワイナリーに来られたのだが、あいにくそのときは話はまとまらなかった。

そして、十数年の歳月が流れ、数年前にコロラドの山中からソノマの里に生活拠点を移された。
セバストポールで再会後、喜多郎ワインの話が再燃し、
喜多郎さんとマボロシワインのコラボレーションワインを造ることになった。

そして、ついにそのワインが9月のコンサートにあわせて、日本とカリフォルニアで販売される。

乞うご期待を。喜多郎ワインにほんブログ村 酒ブログ ワインへ
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by kissouch | 2009-08-04 08:22 | wine link